修了生の声

-人生の岐路-

-人生の岐路-

人のためになる仕事に就きたいという思いがあり、この講座を受講しました。

しばらくの間、専業主婦だったため、勉強に不安はありましたが、幅広い年齢層の同期生に支えられ無事修了書を頂けました。

講師の先生も自分たち以上に勉強熱心で、授業、実技ともとてもわかりやすく、これから働くうえで自信を持って仕事ができそうです。

就職に向けてのバックアップもしっかりしていて、無事に就職も決まりました。

3年後の介護福祉士の試験会場での再開を約束した同期の皆に恥じないように学んだことを仕事に活かせる介護職員になりたいと思います。

山本実希

入校当初は介護の道に進みたいと決めてはいたものの、経験も知識もなく、漠然とし、不安に思っていました。

入校当初は介護の道に進みたいと決めてはいたものの、経験も知識もなく、漠然とし、不安に思っていました。

しかし、授業が進み、ご利用者様に私たちはどのように接し、何ができるかなど、知識を得て、仲間とのグループワーク、そして講師の先生方に教えて頂いたりしながら学び、考え、また再び違う方向から学び、考えるということを繰り返す日々の中で介護に対する思いも深まり明確なものになっていきました。

そして現在、修了証書を手に振りかえり、知識、技術、考え方、尊敬する講師の先生方との出会い、同じ教室で学ぶ仲間との出会い、実習先での経験、またそこでの出会いもあり、得たものの多さ、価値の大きさを実感しています。

「介護はチームワークがあってこそ成り立つ」と学びました。

選んで進んだ介護の道でも1人でなく、職種、年齢、立場を越え、人と人との関わりを大切に感謝しつつ力を尽くしていけたらいいなと思っています。

石川久美子